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392 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/17(火) 23:20:28.25 ID:Tx9nSMdu0
妻が夫のために朝食の目玉焼きを作っていたら
突然、夫がキッチンに飛び込んで来て、叫び始めた。

「気をつけて・・・キヲツケテ!もっとバターが必要だよ!ああ、だめだ!
 君は一度にたくさん作り過ぎだよ。作り過ぎだよ!ひっくり返して!
 今ひっくり返して!もう少しバターを入れて!あーあー!
 バターがもうないじゃないか!くっついちゃうよ!気をつけて・・・
 キヲツケテ!気をつけてって言っているのが分からないのか!
 君は料理をしている時は、絶対僕の言うことを聞いてないね!
 いつもだよ!ひっくり返して!はやく!どうかしているのか?
 おかしくなったんじゃないのか?塩を振るのを忘れないで。
 君はいつも目玉焼きに塩をするのを忘れるから。塩を使って。塩を使って!塩だよ!」

妻は彼をにらみつけた。
「一体何があったのよ?私が目玉焼きの一つや二つ焼けないと思っているわけ?」

夫は穏やかに答えた。
「僕が運転している時どんな気持ちか君に教えたかったんだよ。」