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819 : おさかなくわえた名無しさん : 2011/08/07(日) 21:59:01.57 ID:1WITitM/ : AAS
学生時代、俺がバイトしていた雀荘に地方から、893の麻雀の代打ちをしているオッサンがうちの店長に挑戦に来た
店長はプロ雀士でもあり、その日は大事なリーグ戦の最中だったので丁重にお断りした
するとオッサンは激怒、ここに店長が来るまで居座るという
俺は
「ほかのお客さんもいるので困ります、もしどうしてもわからないのであれば麻雀で勝負しましょう」
と言い、勝負が決まった
もし、オッサンが勝てば、リーグ戦会場まで連れていき、
俺が勝てば諦めて帰ると
そして、それだけでは物足りないので
20万円ほど賭けた(当時の俺の貯金の半分に当たる)
俺とオッサン、常連客、店のメンバーの4人
当然ながら893の代打ちを勤めるオッサンは強く、1人勝ちの状態だった
南三局、俺の親、配牌からテンパっている
俺はリーチと叫ぶ
オッサンのツモ番、オッサンはツモり、長考
俺は「オッサン、早く切りな、時の刻みはあんただけのものじゃないんだ」と焦らせる
オッサンは焦って切った南で大当たり、三倍満逆転だ(ダブリー一発役牌トイトイ三暗刻赤ドラ3)
俺は「逆転だな、あーあ、ツモれば四暗刻だったのに」
オッサンはリズムを崩して、それ以降は上がれず俺は勝つことができた