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祭りの季節ですね。
まぁ引篭もりの巣窟の理系人間の集まりなので、夏祭りなんぞ無視して
学会の後、学術交流と称したいつもの呑みをやっていたわけなのです。
和むかどうかはわからないの。
いかがわしい店ではないんだけど、期間限定か飲み屋の店員さんの服装が浴衣でして。
それを見てワンダホーだのビューティフルだのエキセントリックだの騒ぐ偉い人達。
そのはしゃぎっぷりをニュートンに売ったら金になるんじゃねーかなとすら思った。
最初の頃は大人しく浴衣ウオッチにとどまっていたのだけれど、
程よく酩酊すると質問攻め開始。
店員のねーちゃん終始困惑。
イギリス人
「美しい!青を基調としてワンポイントに花を添える柄が日本人らしくて(?)良い!」
まだ普通。
アメリカ人
「キモノ!キモノ!キモノ!ハッハーァ!キッモーノ!」ハラキリでもしてろ。
中東人
「美しい!浴衣日本人女性にワタシ、とてもエレクトしてますね!」
イスラムの神にしばかれてしまえ。
インド人
「結婚しましょう!」
カレーやるから帰れ。
酔っ払いは国を越えてアホだと思う。
帰り際。
インド人「サリーもいいけど、やっぱミニの浴衣だよね。」
疲れた。