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740 名前:名無しの心子知らず [sage] :2012/01/25(水) 16:18:32.90 ID:TS5fwCHp
寝るのが怖かった。
目が覚めて違う部屋にいたり、明るい空が暗くなってたり
暖かい部屋が少し冷えてたり、隣にいた母がいなかったり
鳴ってた音が止んでたりするのが怖かった。
今思えば、起きたら身の回りの状況が変わってしまう事は、無知な私には世界が変わってしまったくらい大袈裟な事であったし
時間の感覚や理解がないから、私はその時々の外の明るさやご飯のタイミング、散歩
お風呂などが1日を大まかに区切り、時間という概念はなく、とても曖昧に生きていた事も思い出した。
と言うのも、この間気を失い、目が覚めた時のパニックがとても懐かしい感覚で
上記の事を鮮明に思い出した。私は3歳まで寝ない子で、母はノイローゼに陥って入院したりしていた程。
なので、寝ない子は時間の感覚が身に付くと、マシになるかも。