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三つの理由から日本人の茶髪は似合っていません。
1 :メイク魂ななしさん:2010/10/11(月) 22:48:31 ID:JbVe6tn10
①肌や瞳の色に合ってない。
西洋人の髪が薄い色をしていて似合っているのは、体全体の色素が薄いから。
瞳や肌の色素が濃い日本人が髪だけ明るく染めたってかえってちぐはぐになってしまいます。
②髪質に合ってない。
日本人の髪は欧米人のそれに比べて太く、また丸いことが分かっています。
つまり重量で言えば、欧米人のそれより重いわけです。
そしてその色の持つ印象は太さと相関があります。欧米人の軽い色は、軽い髪ゆえのものです。
それにもかかわらず、「重い=女性らしくない 軽い=かわいい」という安易な発想で
「軽い色」にしてしまうと、見た目と実際にズレが生じ、反自然的な印象が本能的に嫌悪感を与えます。
③老けて見えます。
「緑の黒髪」というように、髪の黒さは健康=若さの象徴です。
髪を染めてしまうと不健康に見えます(また、見た目だけでなく実際にも髪が痛んむので老けます)。

科学的な事実としては、
白は膨張色で大きく見え、黒は収縮色で小さく見えるから
茶髪は頭が大きく見え、黒髪は頭が小さく見える

また肌色に茶髪より、肌色に黒髪の方が
白と黒の強弱が強いころによって肌が白く見える
http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/s/?@0_mall/goldstar/cabinet/aiko/img57420867.jpg

よって黒髪は、茶髪にくらべ、
肌が白く見えると同時に顔頭が小さく見えるから
スタイルが良く見え、美しく見える。