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ミケノビッチは,新しいガールフレンドと夜の公園の散歩としゃれこんだ。
そして,暗闇の中,芝生の上に並んで座った二人だったが,だんだんと興奮してきたミケノビッチは,彼女にちょっと舐めさせてくれと頼んだのであった。
「いいわよ」彼女は快諾した。
20分後。顔を上げたミケノビッチは言った。
「それにしても,君のって,すごくモジャモジャしてるね」
「あらそう?」彼女は言った。
「それより,あなた。どうしてさっきから芝生をペロペロ舐めてるの?」