通常表示に戻る
空白・改行を保持して表示します。横にスクロールできます。
439 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2012/01/24(火) 11:00:55.99 ID:PnySNJJi
20年近く前、うちの目の前にある大きく深く、流れが早い川で近所のガキが溺れ死んだらしい。
柵があって「きけん はいるな しぬぞ(これは後から誰かが手書きで書き足した)」の看板もあり、更に昔から学校でもそこには近づかないよう指導されていた危険スポットにも関わらず、友人達と柵を乗り越えて川に入って遊んだらしい。
更に今から数年前、また近所のガキがそこで川遊びして溺れ死んだ。
そしたらその親が「なんでお宅の家の前なのに見ててくれなかったんだ!助けを呼ぶ声も聞こえなかったのか?家にじいさんがいるなら見ててくれてもよかったろうに。子供の安全は近所で守るんじゃないのか」などとうちに言いがかりをつけてきた。
そしたら、普段ほぼ寝たきりだった故じいさんが立ち上がって
「目もろくに見えない耳も聞こえない、この93の老いぼれに川に飛び込んで溺れた子供を助けにいけと?あんたらがそこに毎日地蔵みたく座り込んで見張ってりゃいいじゃろが。たわけたことをぬかすな」と言い返した。
更にその馬鹿親共は県や市に川を埋め立てるよう嘆願したらしいが、重大な環境破壊と費用の面から当然却下された。
子供が死んだことには同情するが、なんでそれを周囲のせいにしようとするんだろう。
じいさんの葬儀の時、花輪を壊すとかどんな逆恨みだよ