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130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/18(土) 23:27:57.30 ID:Yx7FmTa1O
親友に彼女を奪われた。
ビルの屋上で花火観賞をしていた。
「あいつを奪うみたいになって悪かったな」
『しょーがない』
「怒ってないのか?」
『別に。あいつがお前を選んだだけ』
「なら良かった」
『あいつが待ってるから早く行けよ』
「ありがとう。応援してくれ」
俺は親友の背中を力強く押した。