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151 :水先案名無い人:2012/03/24(土) 03:54:00.47 ID:vXkQ8C700
前の大戦のときは日本の航空機なんて性能は良くても、工作精度が悪くてよく故障したらしいのに、変わるもんだよね
もしかしてあの頃もアメリカ製は壊れないわけじゃなくて、壊れたらすぐ部品交換すりゃいいって思想だったのかな
174 :水先案名無い人:2012/03/24(土) 11:19:27.58 ID:WcQyGDAr0
>>151
そもそもの基礎工業力が段違い
向こうが大量生産でネジを生産してる一方で、こっちは一個一個手作りしてるような物
更には、燃料やオイルなどもアメリカに比べれば粗悪で、常時ベテランの整備員が寝る間も惜しんで
メンテしないとあっという間に調子が悪くなる。
工場で組み上がった戦闘機も牛車で運んで納品とかそんなレベル。(馬車は速すぎて壊れる。道路が整備されていないというのもある)
極端に言えばネジ一本から納品、パイロット訓練までシステマチックに大量生産しているのに対して、全てが職人の
熟練技と現場の工夫でなんとかついて行ってる状態で、短期間は何とかなっても、熟練の技術者がドンドン減ってジリ貧になるのは当然。
176 :水先案名無い人:2012/03/24(土) 11:26:20.29 ID:WcQyGDAr0
>>171
VT信管は最も有名だけど、日本の戦爆連合が敵防空圏を突破出来なくなった要因は
日本側搭乗員の極端な練度不足、OR手法を利用した米軍の超効率的な迎撃オペレーション+F4UやF6Fなどの新型防空機
そしてVTヒューズ
加えて日本側がアウトレンジに固執した為(というかアウトレンジでしか攻撃チャンスがない)VTヒューズ以前に敵艦隊まで
たどり着くのも至難だった。