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438 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2012/03/27(火) 00:53:23.77
俺……23歳・メガネ屋の店員
嫁……高3・その時が人生初メガネで、
つまんない事言うと一瞬でマジギレされそうな、
切れ長な瞳でキリッとした雰囲気の、なんというか
RPGでいうと氷系の魔法使いそうな感じで、
学園モノでいうと風紀委員長タイプ

きょろきょろしながら店に入ってきたけど、ほんの少し
眉間にシワ寄っちゃってるのがまた、委員長って感じ

嫁「あの、メガネ作りたいんですけど」
俺「はい、いらっしゃいませ、こちらへどうぞ」

身にまとう空気が妙に完成されてて、
俺は内心ちょっとだけビビリながら接客した

俺「お客様はお顔が小さくていらっしゃるので、
  細めのフレームにされると輪郭のラインも…略…
  こちらのフレームはいかがでしょう?」
嫁「うわぁ……メガネッ娘って感じですねぇ(笑)」
俺「( ゚д゚)……」

俺の勧めたフレームを楽しそうに試着するのがえらい可愛くて、
思わず呆気にとられた。そして惚れた

あれだ、視力落ちたせいで目を細めるのが癖になってただけで、
別に氷の魔女でもおっかない委員長でもなかったんだな
って、そんな話したら嫁に爆笑されたよ