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いまインターネット上で、人気ラーメン店の『ラーメン二郎』と『天下一品』はどっちが美味しいのか、その議論が繰り広げられている。ラーメンファンの間では「関東のラーメン二郎」&「関西の天下一品」という感じに分けられているようだ。
どちらの店にも根強いファンがいるとあって、お互いがお互いを譲らない攻防戦となっている。以下は、ラーメン二郎派と天下一品派による、それぞれの言い分と戦いをまとめたものである(下記の文は読みやすく要約してあります)。
・ラーメン二郎派
「二郎のチャーシューに勝てるチャーシューはない」
「天一は濃いのではなく炭水化物ドロドロなだけでウマミを感じない。二郎は純粋に濃いからウマミもすごい」
「システム化された天下と、職人が作る二郎。もうわかるよね。天下は虚像的なウマさ、二郎は誠のウマさ」
「天一に行列はできない。二郎には行列ができる」
「ジロリアンの人たちは節度あるから、本当に人間として憧れる」
「マシマシアブラブラカラメは世界平和の呪文です。ジロリアンの愛言葉だ」
「まあ二郎のがおいしいかな。天一は中毒性がない」
「よく見ると、ジロリアンの人たちって食べ方も美しいだよね」
「ジロリアンの人たちは、知性的なだけじゃなくオシャレでもある」
「女子大生たちや有名企業OLの間では、二郎ダイエットが常識化しています」
・天下一品派
「ビジネスとしては天一の圧勝です」
「天一は女性を連れて行けるが二郎は無理。たまに女連れを見るが女が二郎を食う姿は気持ち悪い」
「天一は美味しい。二郎は怖いです 」
「女ウケいいのは天下一だろ。常識的に考えて」
「天一には “あっさり” という逃げメニューがありますよ」
「実力は天一の方が上だと思います。天一と二郎で、なくなったら困るのは断然に天一」
「大人になれば分かるよ。天下一品の旨さ」
「どうして二郎みたいな三流のラーメンと対決せなならんの?」
「天一に追いつけるように頑張って二郎ちゃん。まあ無理やろけど(笑)」
「二郎に褒めるところなんぞない」
・部外者
「ピザでも食ってろ」
「半々にブレンドしたらどうなるかね」
「ブヒブヒうるさいです」
「天下一品VSラーメン二郎は福しんの勝ちです」
「真夏に並んでまで食ってる奴みるとアホかと思う」
「両方ともラーメンというカテゴリーではない」
「たかがラーメンなのに、何熱くなってるの?」
「それでどっちが美味いの?」