333:可愛い奥様:2009/12/28(月) 19:04:51 ID:8BYCw3ad0downup
日本の失業はひどいと何十年もいわれてるけど、そんな彼らが
日本の都会を捨てて、毎日肉が食べ放題で広い土地使い放題の
ユーラシア大陸の遊牧民に転向したなんて話は一例も聞かない。
この時点でほんとなら 日本の貧困はまやかしで、ツンドラ地帯の遊牧民は
日本の乞食以下なのだという事実に誰もが気が付かねばならないはずだ。
彼らは自殺の多い日本は地獄だ、都会は地獄だとわめきながら、
不思議なことに、地獄とされる日本の都会をいっこうに捨てたがらない。
マゾなんだろうか?どうして田舎に移住して自給自足をしないのだろう?
どうして日本を捨てて物価の安いモンゴルでテント生活をしないのだろう?
もうひとつ不思議なことがある。左翼が理想だと掲げる国はみな北国なのである。
北国ならば路上に放り出されればしゃれにならないのだから失業者や
弱者に手厚いのも当然だろう。だが南国に生まれれば陽光や気温といった
自然が、おのずと自分を生きさせてくれるのである。
途上国の南国は福祉が整備されていないのではなく、不要なのだ。
そして北国の福祉国家は、そもそも生きるための防寒コストや燃料代が
所得から相当に天引きされている。これじゃGNPが高いのもあたりまえだ。
可処分所得は、南国に比べて相当に低いと思われる。
左翼連中は、どうしてこれを織り込まないのだろう?
男という人種は、北国などの高負担国は余計に稼がねばならないので
負担をも余計におわねばならないと本能的に感じるらしく、
北国は男には不人気だ。かわりにフィリピンやブラジルやタイなどの
勤労者に低負担の南国への移住や旅行を好む。
だが生産の担当割合が低く、おもに消費のみを担当する女性は、
薪や暖房の負担はおもに男が負うので北国に住んでも自分への
負担が増えることがなく、そこを理想的な場所だとあこがれる傾向にある。