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1 : プロキオン(埼玉県):2012/05/01(火) 08:47:28.35 ID:kRr6d6i1P
 家出中に知り合った彼女と二人で生活保護を受けながら、渋谷区の6畳一間のボロアパートで同棲生活を送る細田真さん(仮名・25)。今の暮らしに落ち着くまでに、2度家出をしている彼は、最初の家出で4ヵ月にわたるガチホームレス生活を経験。当然ながら〝家賃ゼロ〟の生活だった。

「複数の友人に返すアテもなく借りた4万~5万円単位の借金が30万円をオーバーしたのが原因です。『返せないなら逃げよう』と思って、5000円札を握って衝動的に家を飛び出しました」

 公園で野宿をしたり、図書館で昼寝をしたり、ファストフード店の100円コーヒーでひねもす粘ったりする毎日。街頭アンケートのバイトで稼いだ日銭が入ると、ネットカフェへ行き、『家出掲示板』を使って、無料の〝宿泊先〟を確保することもあった。

「ホームレスだった4ヵ月間で、10回以上掲示板で出会った人に泊めてもらいました。『住まいに困ってる人いたら連絡ください』みたいな書き込みを見つけては、連絡を取って泊めてもらうんです。恥ずかしい話、所持金ギリギリでネカフェに入って料金をオーバーし、初対面の人におカネを払いに来てもらったことも何度かありました。

 書き込みをしている人は、たいがい〝男〟で、体目当ての人がほとんどなんです。僕は幸い危険な目に遭うことはありませんでしたが、一軒家を持っている男性に招かれた時、その人が20年間〝調教〟してきた3人のオッサンがいてビックリしたことがあります。『夜の相手もしてね』と言われたので、3日目に逃げました(笑)」

 たまにバイトを見つけて働いたりもしたが、所持金は常に数百円~数千円。泊まり先を確保できない日も多く、生活はギリギリに切り詰めざるを得なかった。

「基本的に、食事は2日に1食。デパートの試食コーナーに行ったり、炊き出しに並んだこともありました。ボランティアのおばちゃんがいなり寿司と3000円を握らせてくれた時は、その場で号泣しましたね。


2 : プロキオン(埼玉県):2012/05/01(火) 08:48:17.84 ID:kRr6d6i1P
下着類は主に100円均一のショップで購入。体はネカフェでシャワーを浴びるか、それができない時は公園で足や顔を洗ってました。ただ、どんなに腹が減ってもゴミ漁りだけはしなかった。意識したことはありませんでしたが、最後のプライドだったんでしょうね」

 そんなギリギリの生活に疲れ果て、4ヵ月後に実家に帰還。「自身の経験が生かせれば」と、ホームレスの介護や自立支援を助ける施設で不定期で働くが、またも衝動的に2度目の家出を敢行する。

「その頃、飛び込みで働き出した非合法風俗店で出会ったのが、今同棲している彼女なんです。僕も彼女も風俗店のオーナー宅に寄宿していたんですが、お互い不満もあり、二人で駆け落ちしまして。そこから、貧困層のサポート活動をしている活動家の方にメールで連絡を取り、生活保護の段取りをつけてもらって今に至るという感じですね」

 現在は二人で月に20万円の生活保護を受給している細田さん。ホームレス生活の辛さを知っているからこそ、何気ない日々のありがたさが身に沁みる。


29 : アンタレス(dion軍):2012/05/01(火) 09:12:23.18 ID:Q4EhLcwu0
なにちょっといい話みたいにしてんだよ。
働けばよかっただけの話だろ。


37 : キャッツアイ星雲(山口県):2012/05/01(火) 09:15:36.08 ID:h6CVG1HG0
調教されて終わっとけばざまぁで良かったのに


73 : 黒体放射(新疆ウイグル自治区):2012/05/01(火) 10:28:51.23 ID:wYkGsqHR0
25歳でも持病などで本当に身体が弱い人はいるけど
彼女もちというのはなぁ。コミュ力だってあるじゃん。