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■30歳から親の介護をし...独身のまま47歳。

「結婚」の2文字に、羨望、懇望、絶望などなど、様々な思いを抱いてきました。
もう、あきらめるしかないのでしょうか?

父母も元気でいた頃に、一緒に歩んで生きたい女性とめぐり合いましたが、
私が踏み込めなかったせいか、4年後に別の道を歩むことになりました。

その後、父母が相次いで重病に倒れ、母は足腰が、父は半身が不自由になり、
私が介護を担うことになりました。
毎朝午前4時半に起床し、仕事で遅くなると明け方近くに床に着く。
この繰り返しで、気がついたら17年が過ぎていました。
「私には『結婚』という二文字はないのかな」と、悲しくなりました。

女性の方でもこうした生活を余儀なくされている方もいらっしゃるでしょう。
どうか、ご自身も大切になさって、少しだけでも良いことがあればと、祈っております。

小町読者の皆さま、とりとめのない駄文をお許しください。
これから、アイロンがけです…。


■わぁ仲間♪

なんて、勝手に仲間扱いしてすみません(笑)

私は、10代の頃から親の介護を始め、今も介護中の独身女です。今年40歳になりました。
男性とお付き合いする機会はありましたが、親の病気が重くなるたびに、
すれ違ったり、会えなくてケンカになったり。
今思えば、私の余裕の無さが原因でした。
そして、この年齢になりました。

もう自分は結婚出来ないと思っています。
両親ともにすっかり気が弱ってしまったし、経済的にも私が支えている部分が多いので、家を出る事は難しいです。

私はこれから、夕飯の支度です。
トピ主様も、お元気で。


■私も!私も!

私も、32歳から脳梗塞で半身不随になった母の介護をしています。
今年で46歳になりました。

父はまったく当てにならず、仕事があるからと盆と正月ぐらいしか家に帰ってきません。
昔はお金を振り込んで来たのですが、ここ何年も不景気だといって入金はありません。
口先だけの人なので、今は借金さえ作らなければいいと思っています。

妹は嫁いでいて、姪は高校生になりました。
給料は安いですが、母の年金とで何とかやっています。

お互い頑張り過ぎず、ぼちぼちやっていきましょう。


■長年の介護、本当に頭が下がります

私も認知症の母の介護をしていた30代未婚女性です。
自宅で同居してましたが、介護のストレスで体調を崩し、悩みながらもグループホームに入ってもらいました。
今もそれで良いのか答えは出ないけど、、。
結婚は、年齢的に厳しいとの自覚はあります。

介護ってホントに大変ですよね。
私は五年でリタイヤしてしまいましたが、長年介護されてるトピ主様に頭が下がります。

大変だけど、毎日頑張ってらっしゃるトピ主様には、これからまだまだ出会いがあると思います。
お互い、日々を大事に過ごしましょう。


■ケアマネと相談しましょう!

50代半ばの既婚男です。

介護お疲れ様です。私は結婚していますが、私の親の介護、それと嫁の親の介護をしています。
もう10年をとうに過ぎ、出口の見えない介護に私も嫁も最近ほとほと疲れました。
このままでは自分たちも倒れてしまうと思い、今年から割り切って、朝はヘルパーさんに食事介助を頼んで
デイサービスに送り出してもらい、夕食に高齢者向け弁当を配達してもらっています。
そして、冷たいようですが認知症対応介護付有料老人ホームを予約しています。
その入居費用を出すために、成年後見人の法定後見の申し立てをして親の資産管理もすべて私が行い、
家裁に相談の上、入居費用は親の資産から用意することにしています。
 
朝から晩までの食事の用意や入浴介助や洗濯をあなた様がすべてお一人でなさっておられる様子ですが、
重度認知症になると、夜は寝れません。ぜひケアマネさんに相談され、食事の用意はヘルパーさんや
高齢者向け弁当屋さんにしてもらうことをおすすめします。その方が栄養のバランスも良いと思います。

それであなた自身の人生に余裕が出来ますことを願います。どうぞ、ご無理されないように続けてください。