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ナウルの簡単な解説

今までずっとリン鉱石のみで外貨を得ていたが、資源の枯渇で、採掘量が減る

とうとう海面上昇問題まで浮上して国連に加盟を検討

何を思ったか中国が「ナウルは台湾を国家承認しているから」と加盟を妨害する

ナウルの加盟を支持したキリバスも危うく巻き添えに(その後、両国とも無事に加盟)

今度はオーストラリアに対して「お宅へ向かっているアフガニスタンの難民を受け入れるから援助くれ、逆らったら放置」法案を提出

難民自身がナウル行きを拒否してハンガーストライキする

別に国連もアメリカも、どこの国も経済制裁してないのに、援助を受け入れるために中国と国交樹立する羽目になる

何もかもの資金が国内で不足するので、
「国家の資金がないなら、通信設備の維持費を削減する」法案を提出

通信の途絶で、さらに音信不通が深刻化。当然BBCの報道によって政変やクーデターを疑われる。

相変わらず資金がないのでオーストラリアや日本からの無償資金供与が続出

「やっぱ台湾とヨリを戻して中国と国交断絶」法案を提出

輸出品目も国内産業もほとんどない状態なので、当然のごとく働く場所がないから国民の失業率が90%に達する

繁栄している反面危ういモノカルチャー経済が、脅威の失業率 & 労働意欲皆無の国民はそのままに、20年も経たずして完全崩壊を達成。おめでとう。

失業者があらゆる暇を持て余し、ニート人口が増大、島中に溢れかえる。収入も難民受け入れの引き換えの援助を期待するしかなく無茶苦茶に。