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「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い」という漫画が、
喪女漫画としてネットの一部で流行しているらしい。
死ねばいいと思う。一番死んで欲しいのは原作者。
次に死んで欲しいのは「私モテ」を拡散したまとめブログ。
最後に死んで欲しいのは「私モテ」のファン。
 
何が一番腹立つかって、主人公は喪男を女体化したものであって、喪女ではないということ。
まずタイトルが喪男。もてないことを社会のせい、女のせいにしたがるのは喪男の特徴。
増田の非モテ論争でも「国は少子化改善のために喪男に女を配給するべき」とかしつこく主張してた奴が居た。
そこまでキチじゃなくても、俺がもてないのは恋愛至上主義の社会のせい、バブル文化のせい、
女がイケメン好きなせい、お見合い制度が崩壊したせい、いろいろ理屈つけて他責にする。
喪女は、自分がブスでコミュ障だからもてないということをよく理解している。
もてたいならブスとコミュ障を治すしかないことも理解している。
微妙にブス、微妙にコミュ障くらいだったら化粧や髪型や人とかかわる訓練で改善できたりする。
しかし破滅的なブス、絶望的なコミュ障の場合は、諦めざるを得ない場合が多い。
それでも喪女は社会を呪わない。現実から目を背けて人のせいにして叩いたりしない。
 
あとは彼氏が居る女友達をビッチ扱いしたのも、喪男の女体化である証拠。
彼氏持ち=非処女=ビッチ=肉便器。死ぬべき。憎悪の対象。となるのは喪男だけ。
喪女も、容姿に恵まれた女友達に嫉妬はするかもしれない。
しかしビッチだと叩くことはしない。むしろ、彼氏持ちの友人とつながりがあることを幸運に思う。
ブス顔のコミュ障に生まれ、男からかまってもらえることは絶望的な中、
仲良くしてくれる女友達はありがたい存在。
喪女を見下していじめるだけが目的の女友達もどきもたまに存在するので、
傷つかないためにはそういう人間を見抜く目が必要だが、
「私モテ」作中の女友達はそういう悪意のある人間ではなかった。
それをビッチ呼ばわりするのは喪女ではない。喪男だ。
 
あまりに腹が立って、原作者インタビューを読むと、やっぱり原作者は男だった。すみやかに死ね。
参考として喪女板は見たが、色々な喪女が居て理解できなかったので、自由に書くことにしたと言っていた。
じゃあ喪女漫画を自称するな。それで売り出すな。かけらも理解できないもんを主人公にしてモノローグ書くな。
お前が喪男なら喪男を主人公にして書けばいいだろ。女子高生の体にお前の醜い本性を代弁させるな。
ファンも気持ち悪い。喪男の中でも選りすぐりのキモい人間ばかりだ。
喪男の醜い本性を、女子高生の体が代弁していることに意味があるんだろうと思う。
ライトノベルに、エロゲ大好きな変態女子高生キャラとかも居たよね。
はてな界隈でも、ギーク女子みたいなの絶対流行るよね。はてなアイドル(笑)老けたらポイ(笑)
なんでこう男って女の体に代弁させるのが大好きなんでしょうか。自分大好きなの?
自分の体が男なことに不満があって、中身はこのまま女の体に生まれたら最高だったのにって思ってる?
自覚無いんだろうけどお前らめちゃくちゃ醜いよ。外見じゃなくて中身が。腐りきってるよ。ああ臭い臭い。