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日本のうさぎと韓国のうさぎを竹島に送り込みあい、
より多く送り込んだ方が領有権を主張できるというゲームアプリ「竹島争奪戦」が公開されましたが、
レビューが炎上し数日で公開停止されてしまいました。

アプリの説明には、開発者による長文のメッセージが掲載されていました。
一部を抜粋すると…。

「竹島って、僕的には、月みたいなものだと思うんです。
 ようは「関係ない」ものですね。月の領土を争って、隣人が喧嘩してる。
 そんな茶番に昨今の竹島問題が見えてしまう。
 なので、月にふさわしく、うさぎにしてみました。
 月の取り合いなんてうさぎに任せて、
 僕らは日本と韓国がよりもっと仲良くなれるよう頑張りたいですね。」

これに対しレビュー欄では、
「国旗を掲げて竹島を取り合うゲームっていうのは作者さんのメッセージと相違してるように思います。
 仲良くさせたいのか、取り合いさせたいのか、何がしたいのか分かりません。」
といったゲームの内容に対する意見や、

「広告つけて、竹島問題で、お金を稼ぎたいの?」
「メッセージを伝えるのが目的なら広告なくせよ」
など、アプリで広告収益を得ていることへの反発などが見られました。

しかし疑問なのは、このゲーム内で取り合っていた島の形が竹島の形と違うことなんですよね。
公開停止前にこのアプリをインストールして遊んでみたところ、韓国が7割くらい獲得しており優勢でした。
日韓のウサギはどこの島を取り合っていたのでしょうか?