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在日韓国人の減少の真実を、ここに記す。

民団の統計
http://www.mindan.org/shokai/toukei.html

・在日韓国人の人口
1995 666,376人
↓↓↓
2009 578,495人

約9万人の人口が減少している。

・婚姻状況
日本人との婚姻

2007 婚姻件数 8,042件 87.8%

夫63.0% 妻24.8%

圧倒的に日本人男性を夫とする結婚が多い。
男性の国籍に合わせることが多いので、自然と国籍は日本国籍となることが多い。

日本の国籍法では、夫婦の片方が日本人であればその子は日本国籍を得られるのだ。
つまり、日本人と結婚すれば、在日韓国人の子供も日本国籍を持って生まれてくる。
外国人登録されることはない。

そして、日本では二重国籍を認めていないため、
子供が20歳になれば国籍選択をしなければならないのだ。

・在日韓国人同士の婚姻

2007 婚姻件数 847件 9.5%

圧倒的に少ないですね。

同胞同士の結婚はしないらしい。

・年代別自然増加・実質増加

2007 誕生1,603人 死亡4,421人 減少-2,818 帰化者7,322人 実質減少-10,140

死亡が多く、誕生は少ない。

帰化者は多いですね。

婚姻による日本国籍取得が多いのでしょう。

・性別割合

2010 男264,296 女314,199 合計578,495

女性が半数を占めております。

婚姻での日本人男性が多い理由は在日韓国人は女性が多いからですね。

その結果、日本国籍取得する際の帰化者が多く、在日韓国人は減少する。

在日韓国人の自然消滅は意外と近い未来かもしれません。