通常表示に戻る
空白・改行を保持して表示します。横にスクロールできます。
ウチの子供は2人とも「男・男」である。
歌舞伎役者の家とか家業を営んでいる家であれば万々歳だろうが、サラリーマンの我が家では別に…である。
「男の子は育てにくい」というが、女2人姉妹の家庭で育った妻は、
男の子の扱いに慣れていないので、余計に育てづらさを感じているようである。
ところで、東アジア全体を見渡した場合、
「男の子を子供に持つ親」が将来孫の顔を見れる確率は、
残念ながら「女の子を子供に持つ親」より低いのではないか?
というのは、あまり知られていないが、お隣中国では一人っ子政策によって、
非合法に女の赤ちゃんを間引いた結果、性比が女100:男120という著しい女性不足に陥っているからだ。
なので、将来、東アジア全体で、熾烈な女性争奪戦が展開されることが予想される。
20年後には、1人当たりGDPでも日本に肉薄している(あるいは追い越している)中国男性が、
札束で日本女性を略奪していくんじゃないか、と思われる。
なので、20年後のことを見据えると孫の顔見るためにもう一人女の子を作ろうかとも思わなくもないが、
お金も家の広さもない…
まあ、中国で同性愛が流行ってくれれば、女性不足が社会問題化しないのだろうが。