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1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2012/10/04 21:37:45
低収入で容姿も微妙なのに既婚という男の大半は恋愛結婚。
あぶれた男女は口を揃えて「お見合い全盛時代は良かった。恋愛至上主義の時代が来たせいで結婚できない。」と言うけど、
見合いほど「世の中ね、顔かお金かなのよ」というシビアな世界は無いよ。
容姿、年齢、年収。この3条件がイマイチだったら、まず会ってすらもらえない。
他の同性の資料と自分の資料を見比べられるわけだから、条件的に見劣りする場合除外されるのは当たり前。
その点恋愛は、一人に絞ってアプローチをかけまくれば、相手が折れて付き合ってくれる可能性がある。
笑いのセンスが合うとか、趣味が合うとか、価値観が似ているとか、見合いで求められるのとは別の部分で結びつける。
高スペックは見合いでも恋愛でも結婚できるが、低スペックにとって見合いは可能性ゼロ、最後の砦が恋愛。
なのに見合いに幻想抱いているようだから、お前らバカじゃねーの?と言いたくなってしまう。
2 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2012/10/04 21:45:45
違う違う。
見合いってのは「勧める人」ってのがいて、その人は「釣り合い」を大事にしたのよ。
上流には上流を、中流には中流を、下流には下流を当てがってた。
だから紹介される相手で自分の格がわかるんだよ。だから高望みしようにもできなくなる。そういう仕組みだった。
ある意味身分制度の名残だから。