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1)仇討ちの湯
女湯が上段に設けてあり男湯が下段に設けてあるために 女湯から男湯を覗ける仕組みになっている温泉のこと。
女性客の中にはデジカメなどで撮影までしている者さえ存在し、その写真をブログなどで面白可笑しく公開している場合もある。
これは明らかに男性のプライバシーを侵害し、男性の性を売りにした女性向けの性風俗営業なのだが、
男性が訴えるケースは実に少ない。
また、このシステムを導入している温泉施設の中には、 上段の女湯で扱われた湯を、下段の男湯に再利用している所も存在するらしい。
ちなみに、男性が被害届けを出せば、覗き行為をした女性は罪に問われることとなる。(軽犯罪法第1条23項)
つまり覗ける構造になっているからと言って覗いても良いという意味ではなく、故意的に覗けば立派な犯罪行為となる。
その場合、警察も施設の立ち入り調査などが行えるため、警察は男性に積極的に被害届けを出すように薦めている。
また警察の指導によって、改善されたケースも少なからず存在する。
2)男湯を丸見え状態にしている温泉施設
こちらは見下ろすのではなく通路や廊下から男湯が覗ける構造になっている。
パターンは様々で、 お見合い風呂などと称して、女性湯側からのみ男性湯が覗きこめる「覗き窓」を設置している施設も存在する。
こういった施設では女性客のみのカメラ撮影を許可していることが多く、女性のブログなどでもその模様が公開されていることも少なくない。
こちらも男性客の告発次第で警察が立ち入り調査、摘発、指導を行えるとして男性は積極的に被害届けを出すように薦めている。
3)混浴の不公平
全ての混浴がそうではないが、一部の混浴場では女性のみ水着やバスタオルの着用が認められ、
男性にはそういった行為を一切認めていない混浴施設が存在する。
他にも、女湯と混浴のみの組合せにし、男湯を設けていない温泉施設も存在する。
近年、これは男性差別に該当すると男性にも水着の着用を認めている施設もあるが、未だに男性のみ裸でしか入浴を認めない所もある。
ちなみに男児もそれに含まれ、水着を着て入ろうとした男児を無理やり女性従業員が脱がせたとの報告もある。
児童虐待や児童ポルノが問題となっている今日、そのような行為は本来許されるべきではない。
また、男性客の中には、見られることに抵抗の無い者も存在するが、逆に抵抗のある男性も存在するのは当然なわけだから、
男性であっても希望者には水着の着用の選択肢があることが望ましいのは言うまでも無い。
■人権侵害温泉施設一覧
・清風荘
・小斉の湯
・四万たむら
・松仙閣
・玉造温泉 松乃湯