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モスクワ北東部の医薬品会社に勤務する男(30)が7日、職場で2丁の銃を乱射、
同僚の男性3人、女性2人の計5人を殺害、2人に重傷を負わせた。ロシア主要メディアが報じた。

捜査当局によると、男は同僚女性(24)に失恋し、5日間酒浸りになった末、
迷彩服を着て職場に戻り、両手に持った銃を同時に発砲。
自ら警備員の元に出向き、警察に逮捕された。重傷者の一人はこの女性とされる。

男は犯行の数時間前、交流サイトに「私は意味のない人間の命を憎む。それを正当化する唯一の方法は、
できるだけ多くの人間のくずを殺すことだ」と書き込んでいた。(共同)