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世界のGDP上位2か国は、領土が広いから、食料が沢山採れるから、エネルギーも含め地下資源が豊富にあるから、という理由で人口が多く経済が豊かなのです。
日本は、領土も狭い、食料が沢山採れない、エネルギーも含め地下資源も少ない。しかし、3位なのです。地図で見れば、一目瞭然です。抑制的に判断しても、領土や領海という国家の基本スペック、世界の基準を超えた真の意味の先進国であることは紛れも無い事実であると思います。
御指摘のとおり、我が国は、公的部門等に省益に代表される膨大な負があります。今もそれらの負は、無責任にも当事者意識を失い、まったく無駄に膨張し続け、国民を苦しめています。
残念なことに、その負の程度はかなり深刻です。
これらを解消し、我が国を次のステップに導くことが、大きな課題であると思います。
しかし、悲観することはありません。あくまで国内問題なのですから。日本は国民主権なので、政治で全て解消可能なことなのです。国民主権の本来の目的である行政組織の監視が正常に行われればよい。ただそれだけのことです。
その為には先に述べましたとおり、自らが所属する組織の利得の為、事実をねじ曲げることを手段を選ばず平気でやってしまう自由意志が無い人々・脅しで個人の自由意志を奪う組織、
と正面から戦うことが必要になるでしょう。
その意味で、
国土を汚す汚染瓦礫拡散
国民を分断する自虐的歴史観
国民主権を弱める外国人参政権
国益に反するTPP
は、分りやすい指標になると思います。
国民にとって、誰が味方なのか? 敵なのか?
それらの負を一掃し、国内を正常な状態に戻しましょう。