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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/11/30(金) 10:54:04.13 ID:7F/qtGML0
シンジ「僕が暴走した時『いきなさいシンジくん!』って言ってたじゃんか!!」

ミサト「……」

シンジ「何でアンタ被害者ぶってんだよ!いや、僕もそりゃ悪いとは思いますよ!でもおかしいでしょう色々!!」

ミサト「……」

シンジ「僕に今まで通り接しろとは言いませんよ!でもなんですか!この中学生がクラスぐるみで一人をハブにしてるような状況は!!」

ミサト「……お、落ち着き」

シンジ「うるせえ四十路が!!」バンッ

ミサト「ひぃっ」

リツコ「ひぃっ」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/11/30(金) 11:05:16.01 ID:7F/qtGML0
シンジ「そもそも説明不足なんだよ!!なにアンタら事情も話さずに『全くコイツわかってねぇな』みたいな態度とってんだ!!」

シンジ「僕だって僕の意思の別の所で何かとんでもない事しでかしちゃったなら受け入れるよ!でも説明がねぇんだよ!!しろよ!!詳しく!!」

シンジ「……あとアスカはなんでいきなり僕をガラス越しに殴りつけてんの?ねぇ」

アスカ「……いや、だから」

シンジ「ちょっと待とうよ。別に殴りつけたのはいいけどなんでその後うやむやにしようとしてんのさ」

シンジ「ガキガキ言うけど説明もなしに怒りぶつけてスッキリしちゃうのはどうなのさ、ねぇ」

アスカ「……それは」

シンジ「あとなんだよエヴァの呪縛って」

ミサト「……」

シンジ「……おい四十路お前の事だよ」

ミサト「えっ、あ、はい」

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/11/30(金) 11:18:05.95 ID:7F/qtGML0
シンジ「しかもこんな首輪つけて……バトルロワイヤルかよ。普通に殺せよ」

リツコ「それは」

シンジ「首輪の説明はもういいんだよ!!それより状況の説明だろうが!!もっと説明する事あるじゃないですか!!!!」

ミサト「……でも、あなたは何もしなくt」

シンジ「またそれかよ!!もういいよ!!何もしなくていいのは分かったつってんだろ!!説明をしろよ!!お前らは説明をしろ!!」

ボコーン

一同「「「!!!!」」」

零号機『いかりくん……こっち』

シンジ「えっ、綾波?」

零号機『こっち……』

シンジ「おい!!綾波の声するじゃんか!!何が『全部調べつくしたけど見つからない』だ!四十路が!!」

リツコ「うわぁっうわぁあぁぁぁ!!」

アスカ「あっ泣いてしまった」

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/11/30(金) 11:25:57.20 ID:7F/qtGML0
零号機『こっち……』

シンジ「綾波、そっち行ってみるから後で絶対説明しろよ!!絶対だからな!!」

零号機『……こっち』

シンジ「だめそうだ」

ミサト「待ちなさい!!シンジ君!!押すわよ!!これ押すわよ!!」

シンジ「好きにしてくださいよ!!でもなんかここに居ても全然説明されなさそうだから僕行きますからね」

サクラ「エヴァにだけは乗らんといてくださいよ!!!!」

シンジ「……」

サクラ「……エヴァにだけはn」

シンジ「時と事情によるだろ!!!!」

シンジ「時と!!!!」

シンジ「事情に!!!!」

シンジ「よるだろ!!!!!!!!!」