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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/12(水) 14:59:13.36 ID:jVQGOqsO0
DQN「…」ドンッ

俺「痛っ!」

俺「おい、なにすんだ!」

DQN「DS、見てみろよ」

俺「は…?」パカ

そこにはDQNとすれちがい通信を完了した画面が映っていた

俺「お前…」

DQN「何も言うな…俺はただDSの機能を使った。それだけだ」

DQNはそう言うと俺に背を向けて去って行った
一人ぼっちのこの俺に対する奴の優しさに涙を流しながら、ありがとうと呟き続けた
「何でこいつ来た道を戻ってるんだろう」
そう思った