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女性がヒトパピローマウイルスに感染して子宮頸癌にかかるのは、たいてい男性がよく洗わないからです。
あれはヒトの皮膚にすむ生き物なので、「すべての人間」が持っています。

妊娠するのは女の方です。神経質になるのは当然かと。男が知らん振りを決め込んで逃げるかもしれませんしね。
そういう信用をもっと得る方法は、単純に言えば時間をかけることです。
でも、何より性行為したかったら結婚すればいいんです。
それはお互いのためです。誰にも、何も咎められることはありません。

でも、結婚したからと言っていつでも心配なく性行為できるわけじゃありません。
帝王切開で子ども産んだら医師から
「1年間、妊娠してはいけません。子宮が破裂するからです。次妊娠した時も必ず帝王切開です」と言われます。
普通分娩で子ども産んでも帝王切開でも、産後1~2ヶ月はずっと出血しています。
出血している間は医師によって性行為が禁止されています。
妊娠中の性行為は流産の危険があるので本当にダメです。
性行為が危険でなくなるのは最短で産後3ヶ月を過ぎてからです。
でもその頃、子どもは3時間に一度の授乳が必要です。離乳食を食べ始めるまでには最短で半年かかります。
完全母乳育児を実践する人が子どもに乳離れをさせるのは実際3歳以降というのが多いです。
普段の生活の中でも、生理中や風邪をひいていたりとか、免疫力が低下している時は感染症にかかりやすくなります。
妊娠中40週、保育園が受け入れる子どもは場所によりますが一番小さくて生後3ヶ月(注:待機児童問題は敢えて無視)、
これを計算した期間我慢できないような男性とは恋人や夫婦にはなるべきではないと思います。

男は性欲に従う生き物ですと仰っている方。
お子さんができたら「妻が妊娠中に他の女性とお遊び→病気お持ち帰り→母子に感染させる」
というパターンを行わないといいなと他人事ながら思います。