149 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:04/01/27(火) 10:18 ID:jN6gfz5P
ごく普通のリーマンです。始発駅に会社があるので、帰りはいつも座って
帰れます。始発駅の次駅に女子校があって、そこからいつも混み合います。
電車の座席はボックスタイプが多いのですが、始発駅から乗ってくる客の
ため、ボックスひとつが完全に空くことはありません。
いつも同じ車輌に乗ってくる女子校の集団(4〜5人)はそれがお気に召さない
らしい。聞こえよがしに「一人なんだから、詰めて座ればいいのにね」「そした
ら、私ら一つの席(ボックス)に座れるのに」
そんなこと言われても、こちらだって見ず知らずの客と詰めて座りたくはあり
ません。それに一つのボックスに収まりたいのなら、始発駅に戻ってそこから
座ればいいだけの話(まあ、キセルになってしまいますが、やってる生徒たち
もいます)
で、ある日、その集団虫の居所が悪いのか、いつも以上にハイテンション。
「ったく、むかつくよねー、こっちが一つ席に座りたいのに、譲る気配りもないん
だから」「ねー、だからモテないんだよねー」
確かにモテないが余計なお世話というものです。声は続きます。
「ねー、あんなデブ男いなくなったらせいせいすると思わない?」「思うー」
明らかに私のことです。
「駅に立ってるところでさー、後ろから押されたりしてねー」「ほんと、私ら
怒らせるとそういうこともありかもー」
辛抱たまらず、持っていた携帯カメラでその集団を撮らせていただきました。
むろん、こっそりとです。そして、それをパソに移して、その集団が通って
いる学校へ、かれらの発言とともに送らせていただきました。
後日、その集団が駅で並んでいると、必ず駅員がかれらのまわりに立つよう
になりました。
「何よー、私らが何したっていうのよー」と文句垂れられていますが、駅員は
かれらが移動する先にもついてまわってます。
どうも、私以外からもチクリがあったようです。直接何をしたわけでもありません
がいまは、快適な通勤ライフを送っております。