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士郎「これが俺の知る限りの最高のカレーだ」
栗田「わぁっ、おいしそう!」
富井「うんうん、いいにおいだ。それでは早速…」
栗田「あれ?スプーンがないわ」
士郎「ここは本格的な店なんだ。本場インドと同じように手で食うんだよ」
富井「ウムゥ…手で食べるのもなかなか通でウマイなぁ」
士郎「はははっ、さあじゃんじゃん食べましょう」
半分くらい食ったときに、インド人の店員が奥からすげー申し訳なさそうな顔してスプーン持ってきた。