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高学歴女子は高学歴男子と交際していることが多い。
学歴でふるいにかけずとも、大学や会社などで出会うから、おのずとそうなる。
しかし、高学歴男子はDQNと比べると結婚を遅らせる傾向にある。
・高学歴男子ほど、妻子を養う責任について重く考えがちだから
・高学歴男子ほど寂しがり屋が少なく、自分の時間を優先したいがために結婚を先送りにするから
・高学歴高収入な男性は歳をとってもモテるので、ギリギリまで遊びたいという打算があるから
・高学歴男子ほど家族に問題が無く、結婚して自分の世帯を作ることで逃げる必要が無いから
(生家から逃げたいというのはDQNの結婚モチベーションの一つである)
高学歴男子に、交際中の高学歴女子と、お互い20代のうちに結婚してもらうにはどうすればいいのだろう。
とても難しい問題だと思う。単純に金を積めばいいという話ではない。金はあるからだ。
高学歴高収入男子は、人間の生態系ピラミッドの頂点に居ると思う。
家庭を持つも、自分一人で好きに生きるも、選べる立場だ。
精巣が加齢と共に劣化するので、精子の質も劣化する運命にあるのだが、その辺りはあまり周知されていない。
だから彼らは何歳になっても好きなときに子供を持てると思っている。
彼らに、若いうちに結婚の決断をしてもらうのは非常に難しい。
この層が若いうちに高学歴女子と結婚・子作りしてくれたら、
若い生殖細胞・高学歴の遺伝子・教育的な生育環境、という三拍子揃った素晴らしい環境下で子供が育つ。
これは非常に国にとって有益なことだ。
しかし、これは高学歴男子が自分の人生を好きなように生きたいという自由意思と、完璧に対立する。
高学歴男女のリソースを仕事にそそいでほしいという企業の立場とも完璧に対立する。
高学歴男女がリソースを自分の子供にそそぐことで将来の日本は活性化する、
つまり後々のことを考えると素晴らしい投資だが、経営者たちはそこまでわかっていても無視している。
気付かないふりをし、政府や他の企業がなんとかしてくれるのを待っている。
自分の会社だけが何かやっても、焼け石に水だという現実もある。