通常表示に戻る

空白・改行を保持して表示します。横にスクロールできます。

1:刀軍曹:2013/03/03(日) 21:14 ID:ez-oRQ
凄くバカな事をした…。
そう思いません!?
今は亡き漫画雑誌、コミックボンボン。

小学館のコロコロに対抗する形で講談社から発売。
コロコロとは良きライバル関係を築き上げて行った…。

しかし、1998年、編集部は凄くバカな事をやらかした。

ロックマンX4、お気楽忍伝ハンゾー、本山先生のマリオ…
かなりの良作が殆ど打ち切られて行ったにも関わらず、

下劣な描写オンパレードのへろへろは何事もなかったかの様に続役した…。
そしてあの悪名高きパクリ漫画クロスハンター(犯罪レベルMAX)が連載。

それからだった…ボンボンは次第に勢いをなくして行き、2007年冬、遂に休刊。

今思えばボンボン編集部は凄くバカな事をやらかしたと思う。
こんな事さえしなかったら、休刊になんてならなかったハズだ。
X4やハンゾーだって、もっと良い最終回が迎えられてたハズだ。

そんなワケで、かなりの良作を斬り捨てまくったボンボン編集部が嫌いな人は此処へ集え!

2: ◆Jedg:2013/03/03(日) 22:29 ID:vSM
ガンダム関連と藤異作品しかまともに読んでないですぅ> <
ククルとナギのコミック買っときゃよかった

3:刀軍曹:2013/03/04(月) 18:41 ID:ez-oRQ
>>2
藤異先生って確か、女神転生デビチルのコミカライズを描いてた人ですよね。

さて、ロックマンX4、お気楽忍伝ハンゾー、本山マリオなどといった素晴らしい良作が
次々と斬り捨てられていった原因は、当時の編集長のせい。

当時の編集長曰わく、
「ボンボン読む年齢層にそぐわないマニアックな要素を削るため」
との事。

しかし、そのマニアックな要素こそがボンボンの魅力だった。
当時の編集長が如何にその魅力を理解していなかった事が伺える。


ちょいと此処で豆知識。

1.ボンボンの漫画で初めてアニメ化された作品は、ベムベムハンターこてんぐ天丸。

2.今ではコロコロの戦力のうちの一つであるポケモンは、ボンボンにもタイアップが持ちかけられていた。
(しかし、編集部はアッサリ拒否したとの事。
一応、本山マリオにピカチュウがゲスト出演している他、
ハンゾーではポケモンのパロディーで補獣が出ている。)

4:刀軍曹:2013/03/05(火) 14:34 ID:ez-czc
へろへろの作者が書いた漫画では、Oh!myコンブが好きだった。
へろへろは超がつく程駄作だったが、コンブは間違いなく良作と言えるだろう。

市販のお菓子(今はもう生産終了の物もあるが)を使ったリトルグルメの数々。
そして食べた時のリアクション

「Oh!myコ~ンブ!」

いいんじゃないの、今のコロコロのギャグ漫画よりもずっと面白い。

いやあ、最高の料理漫画だ!

しかし、へろへろは明らかに下劣なギャグ連発で見るに耐えなかった。
確か、健康診断の時、看護婦さんの服を脱がすシーンがあった。
児童誌でエロ行為を平気でやらかすとは、このへろへろ、何処まで腐った男なんでしょう。
更に天てれでアニメ化された時は世も末だと思った。

同じ天てれのアニメでもカゲマンやナノセイバー、恐竜惑星やアリスSOSは過去に何回か再放送され、DVD化もされたが、
へろへろは一度も再放送されなかった、DVD化されていない事を考えると、永遠に歴史の闇に葬り去るべきだろう。

5:ケイト:2013/03/30(土) 13:55 ID:gYI
ボンボン編集部の糞っぷりは今のサンデー編集部や村田ひろゆきという
核廃棄物を使い続けるヤンマガ編集部のそれに匹敵するだろう。