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高校1年の時、隣のクラスの女子に一目ぼれした。
話す機会はないし、人気者だったから、俺は遠くから見てるしかなかった。
 
ある日その子の夢を見た。
真夜中俺は、現実では場所も知らない、彼女の家の庭に侵入した。
風呂の明かりがついてて、窓が半分以上開いていた。
彼女がこちらに背中を向けてシャワーを浴びてる。
お尻丸見え、ときどき横乳、乳首は見えそうで見えない。
立て続けに二回オナニーした。
彼女が風呂を出て、明りが消える。二階の一部屋の明りがついてて、しばらくして消えた。
 
風呂場の小さな窓から無理矢理忍びこんで、彼女の匂いが混ざった湿った空気の中で、
彼女が脱いだ服や下着を見つけ出し、匂いを嗅ぎながらオナニーした。
ブラジャーが見当たらないから、夜はいつもノーブラなのかも知れない…
そう思い付いたら興奮して、もう一回オナニー出来そうだった。
 
その時、何か忘れ物を取りに来たのか、物音に気付いたのか、
彼女が脱衣所に戻って来た。悲鳴とともに目が覚めた。
やけにリアルな夢だった。
 
しばらくして、隣町の親戚の家に泊まりに行く機会があった。
その町で偶然彼女とばったり出会った。彼女の家の前だった。
成りゆきとは言え会話することができてうれしいはずなのに、俺は気が気じゃなかった。
初めて見たその家は、俺が夢で見た家と似てる気がする。
 
その夜は眠れず、夢で見た通りに彼女を覗きに行きたい、そんな衝動を必死で押し殺した。
気を紛らわす方法はもちろんオナニー。
自分の家じゃないからトイレで何回もやった。
 
翌日、彼女の家のそばを歩いたら、二階の窓から彼女が手を振ってくれた。
彼女の家の間取りは知らないし、彼女の部屋がどこかも知らなかった。
なのに夢で見た通り、二階のその場所が彼女の部屋だったわけで。
 
彼女が外に出て来たので少し話をすると、
昨日から急に暑くなったね、熱帯夜で眠れなかった、
夜中にシャワー浴びたけどやっぱ自分の部屋にクーラー欲しい!ってことを言ってた。
真夜中の風呂は習慣でも何でもなく、昨夜初めて思い立ったらしい。
 
シャワー浴びる前に脱いだのがどんなパンツだったか、そんなこと聞ける仲じゃないけど、
もし聞けたら、きっと彼女は白とピンクの縞模様と答えた、そんな気がする。