通常表示に戻る
空白・改行を保持して表示します。横にスクロールできます。
59:名無し三等兵:2012/07/22(日) 15:26:06.36 ID:???
久しぶりにワロタ
北海道の牧場vs有害鳥獣駆除部隊のやり取りみたいだな
牧場「鹿に牧草食われ捲くって迷惑だ。駆除してくれや」
駆除「はいよ。射殺した鹿を回収するのに、車を入れていいかね?」
牧場「牧草が駄目になるだろうが! お前等で引っ張って来い!」
※すごく広大であります。車の出入り口から、向うの端まで600以上とかざらです
駆除「そりゃ無理だよ。脇を通るからさ、入れさせてくれ」(森と牧場の境目を通るという意味)
牧場「駄目だ!四駆で揉まれたら、牧草が駄目になっちまう!」
駆除「解った。では、射殺し、それの報告用に尻尾を切るまではやる。始末はアンタが
やってくれ。自分の牧場だろう?」
牧場「解った。さっさとやってくれ」
駆除隊、腕に覚えのある狙撃手五人が匍匐前進。一斉に射掛けて8頭ほどを斃す。
牧場主:面倒だ、とセロースだけ自分の晩酌用にとって、死体を牧場脇の森の中に
投げ捨てた。
一週間後、その牧場からヒグマ駆除の緊急コール。
茂みに投げ捨てられた鹿に、ヒグマが「わぉ、おいらのご馳走だべ。近寄ったら吼えるぜ」
とくっ付いちゃった<<すっごく危険な状況です。俺のもんだ、と思ったら絶対手放しません。
邪魔をする奴は殺す、というスタンスです。
駆除「見てきたけれど、二頭もいる。無理」
牧場主「あんたらが鹿をそのままにするからだ! 責任取れ!」
駆除「はぁ? おめえ、頭なめってんじゃねえか? おい、撤収!!」
十年ほど前、帯広の付近で起きた実話。