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285 :本当にあった怖い名無し :2013/07/14(日) 11:41:00.81 ID:AItxYnIu0

実話なんだが、心霊とか一切関係ない話。

家の近く、5世紀頃の集合墓からなる小高い丘のすぐ横に精神病棟を有する病院がある。
そこに入院している人の多くは、認知症患者だったりする。しかも、地元の患者では無い。
数百キロ離れた土地の金持ちのご両親などが多い。

人間、ある程度歳を取り、記憶力などが衰えてきた時に、家族に連れられて病院に行く事
があるだろう。だが、その際お医者さんに、認知症のレッテルを貼られた瞬間に、「自己決定
能力」が欠如しているという事で、何を云っても通らなくなる。
お金を全部子供に預かられても、病院に無理矢理入れられても文句が言えない。
反論しても、認知症患者だという事でスルーされる。

実は、その病院、お金持ちの息子や甥姪などが、早く死んでほしい親族を、精神病のレッテル
を貼って軟禁する場所だ。一度入れられた人は、死ぬまでその病院で、精神患者扱いされて
軟禁される。家に帰りたくても帰れない。病院から脱走しようにも、常に警備が病院の周りにいる。
治療薬と称する強い薬を飲まされ、短くないはずの余命を一気に短縮される・・・
病棟から、恨めしそうな顔で外をずっと見つめる患者の顔・・・どんな思いだろうか。

因みに、家族の見舞いは滅多にない・・というか、ゼロというのが当たり前のようになっているそうな。
この手の病院の存在は、役所も当然知っているが、何故か見逃されている。