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昨日JR南浦和駅で起きた、女性が電車とホームの隙間に挟まれてしまった事故。
ホームや車内にいた乗客や駅員約40人が協力して32トンある車両を押し隙間を広げ、
腰のあたりで挟まっていた女性を引き上げて、無事救出となりました。
JR東日本によると、この影響で京浜東北線に一時8分の遅れが出たそうです。
女性はすぐに救急車で病院に運ばれましたが、幸い怪我等はありませんでした。

この報道は英紙ガーディアンやNYタイムズなど、
多くの海外紙でも取り上げられるなど、海外でも話題になっており、
記事を読んだ外国人からは、様々なコメントが寄せられていました。


■ 信じがたく、美しい話だね。感銘を受けたよ。
  この出来事に関わった人すべてに称賛と敬意を! 

■ 時々、こういう人間への信頼が回復するような出来事に出会えるよね。
  同じようなニュースがもっと増えないといけないんだよ。

■ あれだけのことがあって、8分の遅れで済んだなんて凄い!

■ トロントの鉄道だったら、2日は電車が停まったままになってる。
  そんで「もっと従業員がいて賃金も高ければこんな事は起きなかった」
  って組合が泣き喚く展開になるだろうな。

■ これは良いニュースだ。女性が怪我なく救出されたことを嬉しく思う。

■ インドだったら全く逆の展開だな。みんな永遠にただ見てるだけ。

■ 素晴らしいの一言! 日本人、お前ら最高だぜ。

■ 感銘を受けました。週の初めに飛び込んできたニュースとして完璧だ。

■ 今現在日本に住んでるけど、それでも感銘を受けたね。
  彼女を助けた出したことだけじゃなく、8分の遅れで事態を収拾させたことにも!
  8分って、欧米諸国なら「遅れ」とは認識されないけどね!

■ 人が助け合うっていう、レアなケースがまた見れた。
  日本以外の国でもそういう光景が見られるようにならないとイカンね。

■ こういった日本の一般市民の積極性は、2011年のツナミの際にも見られた。
  市民が自ら進んで人々に助けの手を差し伸べる国は少なくないけれど、
  その点に関して、日本人はどこの国民よりも積極的だと思われる。