通常表示に戻る
空白・改行を保持して表示します。横にスクロールできます。
323 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2011/11/01(火) 22:32:23.49 ID:iYphVzOv
中二~中三にかけて、脳内彼女がいた
彼女の設定は凄く年上(30代中盤位)厚生省かなんかの官僚のバリキャリ
自立していてマンション持ってて男なんか要らないのよみたいな感じ
その脳内彼女に毎日ラブレター書いていた・・・内容は
「体だけの関係なんて耐えられません・・・僕に心まではくれないんですか?」
「僕が若いから?若い男じゃダメなんですか?それともカラダだけが目的ですか?」
「今夜も貴女の働く霞が関の明かりが目に滲みて、心が張り裂けそうです・・・」
的な事を便箋に書きなぐっていた。んでもって引き出しの中に書きためていた。
当時の自分は色白メガネピザ、童貞。体だけじゃイヤって何だよ屑
そんなある日それをかあちゃんに見られた
あまりのリアルさに本当に年上と付き合っている・・・というか
ストーカーしていると思われ家族会議に
手紙の全てを家族全員にさらされた。親は勿論ねえちゃん、ばあちゃんにまで
じいちゃんは老眼鏡かけて軽く音読、必死に阻止する自分
説明しろと詰め寄られて、何か大ごとになりそうな勢いだったのでついに
「・・・妄想なんだ」と言った時の、家族全員のあの顔
ヴァァァァァーーーーーーーーーーーーー
10年以上たった今も、思い出すと余裕で悶死できる