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③私の目的は何か?

私には夢があります。
「神」を超えた、その「先」の世界へ行きたい。
それが私の夢です。

神とは何か?
私は八百万の神を設定した、日本神道(その神主は天皇陛下であらせられます)を信仰しています。
私にとって、「神」とは、「人の中に在るモノ」です。私にとっての「神」とは、「気高い魂の持ち主」と言い換えてもあまり間違いがありません。

さて。私の本質、「私の魂が求める私の本来の姿」は作家であり、エンターテイナーです。

稼ぎで見れば、本業は作家ではなくサラリーマンであり(実年齢は秘密。あえていうと大卒の22歳以上。未成年ではありません)、一企業に勤める社会人ということになりますが・・・。

※いい機会ですので正直に白状します。社会人としての年収も、去年の分に関しては1000万を超えてはいません。ですので、投資できる資金の上限も「その年収に見合った程度」となっています。

※当然ですが、つるや=15歳というのはネット上の人格の1つとして設定したギミックです。私が「私は~」という言い方をするときと、「つるやさんは~」という言い方をする時は、立ち位置について厳密に使い分けているつもりです。

閑話休題。

作家としての私にとって、現在のところ、「神」は3人存在します。
一人目は、私がSSランクの本と言った一連のシリーズの作者。
二人目は、ハンター×ハンターの新連載を開始した冨樫義博氏(新連載のクオリティを勘案すると、SランクではなくSSランク書物といわざるを得ません)

三人目は、手塚治虫氏。

一人目、二人目はともかくとして、手塚治虫先生について、「神である」という私の評価は、皆様もご納得いただけるものと思います。出版社だけではなく、あらゆる人間が、「漫画界の神」とすでに普遍的に認めているのですから。

繰り返します。
私には夢があります。「神」を超えた、その「先」の世界へ行きたいという夢が。

私は漫画家ではなく、作家ありエンターテイナーです。
よって漫画ではなく、「文章を書く行為において、手塚治虫先生と同格以上」、あるいは「やる夫界において、手塚治虫先生と同格以上」という存在になりたい。それが、今の私の夢です。