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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 23:15:03.02 ID:It5h/BG80
昨日の事だ。まあ、聞いてくれ。
バイト先の可愛い子が好きだった俺はどうにか接点を持とうとしていた。
そして、昨日バイトの帰りの際、雪が降っていた。俺は歩き、好きな子は車で来ていた。
俺はチャンスだと思った。

俺「雪降ってる!うわー歩きなのに」

もちろん好きな子に聞こえるよう言った。

女「俺君、よかったら乗ってく?」

作戦成功。俺は車に乗り込んだ。
このとき寒いせいかお腹が痛かったが、せっかくのチャンスを逃すまいとなかったことにした。

8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 23:25:39.85 ID:It5h/BG80
車に乗っても暖房が暖まるまで時間はかかる。
この寒さに俺のお腹はゴロゴロなり出した。
俺の糞はトイレをご所望である。
俺は腹痛をごまかすため好きな子との会話に集中したが、そんなものは無駄と言わんばかりに尻をノックしてくる。
ついにプッという屁が出てしまった。
焦った俺はなんとか誤魔化そうとしたが、さらにププっとなってしまった。
彼女は無言になった。気まずい。音はごまかせても臭いはごまかせない。
糞のそばを通った屁だ。臭くないわけがない。

10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/08(土) 23:39:14.27 ID:It5h/BG80
この気まずい空間と腹痛で冷や汗が出てきた。
早く着いてくれと思ったが家までまだある。
俺は我慢ならず、コンビニで用を足すことを考えた。近くのコンビニに寄ってくれと彼女に言ったら、「あっ、うん・・・」と答えただけだった。死にたい。

コンビニまで後少しというところで激しい腹痛が襲ってきた。しかし、もう駐車場だ。安心しきっていた。
しかし、彼女がブレーキを踏んだ衝撃で、ダムは決壊した。

ブボボボ!ブバッ!ブリュルルー!ピー!!

ん?なんの警笛だ?

そこからまるで機械だった。
俺は彼女の顔を見ることなくコンビニに入り、糞の処理をした。
そして替えのパンツを買い履き替えて駐車場に戻ると彼女の車はそこになかった。

泣いて帰った。