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110 :本当にあった怖い名無し :2014/02/12(水) 23:55:01.30 ID:aBDmQyND0
信じてもらえないような、だけど本当にあった小6頃の話
ある日私が部屋でごろごろしてると、部屋の扉が開いて父が顔を出した。
私は「またノックもなしに勝手に覗きよって」って思って文句を言おうと半身を起こした。
そしたら父がちょっと悲しそうに「ごめんね、パパもう行かなきゃ」って言った。
私は何の事か考えるとかの前に、何故か急にぞわっとして、
急いで「待って!」って扉まで走ったんだけど、その前にパタンって閉まっちゃった。
そこで目が覚めた。夢だった。それに父はもうちょいと前に死んでたし。
その夢を朝、法事の色々でわたわたしてる母に話したら、
驚いてたけど信じてくれて「そっか、今日49日だもんね」って言われた。
49日についてその後に色々聞いたんだけど、
挨拶なら私のとこよりお母さんの方に行ってくれたら良かったのになって思った。