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三人の老人が老人ホームの軒先に座っている。

一人目の老人が言った。

「あんたがた、わしは深刻な問題があるのじゃよ。70歳になった。 毎朝7時に起きて小便をしようとするのだが出ない。一日中小便をしようと踏ん張るが出ない。 医者は色んな薬をくれるが、どれも役に立たないんじゃよ。」

二人目の老人が言った。

「そんなのが問題だと思ったら大間違いだ。わしは80になる。 毎朝8時に起きて大便をしようとするんだが出ない。一日中踏ん張るが出ない。 医者は色んな薬をくれるがどれも役に立たないのじゃ。」

そして三人目の老人が言った。

「おぬしらよ、聞くがよい。わしは90になるがの、 毎朝7時ちょうどになると小便をするんじゃ。その後決まって毎朝8時きっかりに大便をする。」

老人は少し間をおいて言った。

「そして毎朝9時ちょうどになるとわしは目を覚ますんじゃ。