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809 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2012/12/06(木) 17:22:42.36 ID:nDrrIib5
学校から自宅までの間に「公園の中に役場」という状態の場所があり、
夕方を過ぎると途端に人気がなくなるのだが、
車が少なくて移動しやすいので帰宅時によく自転車で通り抜けをしていた。

冬のある日、すっかり暗くなった公園の道を通っていると、
むかいから白っぽい服を着た人がこちらに向かって走ってきていた。
こんな時間、しかもこんな時期に半そで短パンでランニングとは珍しい、と思っていたら
おもむろに上着をめくり上げて両手を挙げ、奇声を上げながら私に向かって突進してきた。
普通の服だと思っていたものは、白い紳士ものの肌着に白いブリーフパンツだった。

変態さんキターーーーーーーー!!!
大声でキャーとか言うべき!?それとも怒るべき?
などとテンパっているうちに顔が自分の着ている肌着でストッキング強盗状態になった変態さんが自転車横にぶつかってきた

どの方向性で大声を出すかを迷っていたため、とっさに出たのは「ヴォラァァァァ!!」とかいう重低音。
しかも無意識に蹴りを繰り出していた。しかも連続で。

近所ではお嬢さん学校とされる学校の制服を着た小娘の謎の怒声にドン引きしたのか、
蹴りが入った場所が悪かったのかはわからないが、
変態さんが背後でその場に座り込む気配を感じつつそのまま自転車で逃走した。
変態さんは追ってこなかった。


露出系変態さんには当時しょっちゅう遭遇していたが、
スルーではなく撃退したのは後にも先にもこれっきりだ。


813 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2012/12/06(木) 18:17:30.31 ID:nDrrIib5
>>810,812
そういうもんなのか

大声さえだせば届く範囲に人はいる田舎の街の中心地だし、
すぐ近くの植え込みの上に変態さんの服らしきもの一式が放置されてたしで
単純にあまり賢くないタイプの露出狂の一種かなと思ってた

蹴りが入った時の感触が妙に柔らかかったので
もしかしたら男性の大事なところをどついたのかもしれん
あの人大丈夫かな(いろんな意味で)とか平和に思っておりました

学校の制服がナンパ・痴漢・変態ホイホイでその手の人に慣れきっていて
対処法として「逃げる」「大声出す」の二点は叩き込まれていたけど
そっち方面の危機感は全く無かった…

最近はもうちょっと物騒な感じになっているのかもしれないけど
当時はのどかなもんだったからなあ