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191: おさかなくわえた名無しさん 2006/09/19(火) 13:05:08
小さい頃、私と妹はキモクラ系の怪しい大人に何故か好かれるチビだった。
「おじさんとお友達にならない」とか
オタクっぽい青年に「写真撮らせて」は年中だった。
ある日家の外でふたりで遊んでいると、
大きなワゴン車(何故か大抵そういう奴等は大型車に乗っている)が止まって
案の定、中から小太り眼鏡の男がでて来て
「一緒にドライブしよう?お小遣いもあげるよ」と言って来た。
いつもは適当に誤魔化したり無視している内に、
相手が退散するのがパターンだったけど、その男は異常にしつこい。
どんなに嫌がっても断っても駄目で通行人もいなく
もう駄目だと思った時、妹が何を思ったのか
「お、おかあさんのほうが、もっとかわいいんだよ」と言った。
男が「へえ、ほんと?」みたいな話しになって、
家に入ろうかと玄関を向いた時にタイミングよく玄関の戸が開いて
「何、アンタら、どうしたの」と母登場。
ホントはちびまるこの母×10+高木ブーって感じのうちの母親が
ブッスリとした顔ででて来た。私達が状況を伝えると、
「ふ~ん。じゃあ、(私を)撮ってもらおうじゃないの」
とデーンと構えた。
小太り眼鏡は焦りながらも抵抗できず、一枚だけ撮って帰って行きました。