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300 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2013/12/02(月) 09:17:14.29 ID:tLtm77IW [1/2]
去年の今頃祖父が亡くなり祖父の部屋を片付けに通っている。
祖父はミドリガメと猫を飼っており亀は弟に、猫は母に(遺言に書いてた)
私には「本棚の整理をして、好きな本は譲る」と遺言にあった。一冊ずつパラパラ捲ったら
10冊に1冊の割合で本に昔の一万札が挟まっていてちょうど30万になった…。
昨日一番下にあった最後の本に私への手紙が挟まっていた。
「喪織、この金は全て喪織の自由也、但し賭博貸借罪悪虚偽酒煙草には決して使うべからず
仮に遠方に嫁いだ場合私の墓参りへの電車賃としての使うも自由也 常に笑顔を忘れず頑張りなさい
祖父喪一郎
と書いてあった…自由と言う割には使い道が限定されているが
衝撃だった、さっさと捨てなくて良かった…。