209 : 名無しさん@6周年[] 投稿日:2005/07/16(土) 01:16:06 ID:BL5Hj6SG0 [1/2回(PC)]
冗談抜きで、日本の任侠はシナギャングやマフィアと違い
古くから日本社会に不可欠な構成要素だった
江戸時代は「十手持ち」「御用聞き」つまり警察官として治安維持にあたり
明治維新では、清水の次朗長のような大親分が大きな貢献をした
日本の近代化にあたっては、大工事に必要な労働力を集め、その管理をした
終戦直後、無力な警察に代わり、三国人の横暴から国民を守るために立ち上がったのも
実は任侠の徒だ
これらの貢献を知っているから、中ソの支援を受けたブサヨク破壊分子が国内で暴動を起こした際
政府は侠客たちを「反共抜刀隊」つまり準警官として組織しようとさえした
(これはブサヨ政治家の介入で実現されなかった
もし実現していれば、60年安保、70年安保やそれ以降の共産テロの被害は
もっと少なかったはずだ
また、自民党の院外団である「自民党同志会」には、多くの名だたる親分衆が会員の名を連ね
日本の正しい政治のあり方に日夜尽力している
211 : 名無しさん@6周年[] 投稿日:2005/07/16(土) 01:20:39 ID:BL5Hj6SG0 [2/2回(PC)]
市民生活レベルでいえば
昔はどこの町でも、「顔役」としての親分がいて
住民同士のもめごとを解決したり、あるいはぐれた若者を部屋住みにして鍛えなおしたり
常に貢献していたわけだ
日本人にとって、任侠は無くてはならない重要な文化だといえる
ではなぜ、外国のゴロツキと違い、日本の任侠は市民に無くてはならない存在になりえたか
それは、文字通り、侠(おとこ)=「弱気を助け強きをくじく」という
精神文化が侠客の間に生き続けていたからだ
阪神淡路大震災の際、炊き出しなど市民救済に真っ先に立ち上がったのは
神戸の本家だったのは記憶に新しい
サラリーマンである警察や消防、自衛隊にこんな芸当はできなかった
また、外国マフィアの日本侵略に、唯一体を的に対抗しているのは任侠の徒だ
サラリーマン警官が何人いても、プロの殺し屋・マフィアには歯が立たないだろう
金や命より「誠」「仁義」を重んずる日本の侠客だからこそできることだ
このような「仁義」「誠」の男たちを「暴体法」という世紀の悪法で縛ったのは
愚かとしかいいようがない
そのうえその愚を重ねようというのか
213 : 名無しさん@6周年[] 投稿日:2005/07/16(土) 01:38:16 ID:UVimMrHj0 [1/1回(PC)]
クズかどうかは常に官製の歴史観で決められる
飼いならされた羊や豚には、「命を惜しまず名を惜しむ」という
やまとごごろを持つ侠(男)たちの存在さえ想像できんのだろう
「任侠」という字が何を意味するか、一度辞書など開いて調べることをお勧めする
220 : 名無しさん@6周年[] 投稿日:2005/07/16(土) 03:29:15 ID:85t+l/2x0 [1/1回(PC)]
なにも極道全員が「本当の男」だと言う気はない
質の悪い手合いもたまにはいるだろう
だが、「極道」という文字の意味はつまり「道を極めるもの」
つまり、任侠道を理想として生きる者のことだ
さらにいうと、昔なら一家の看板に泥を塗る不心得者や、
素人衆に迷惑をかけるような半端者は
親分衆がきちんと制裁して落とし前をつけさせていたのだ
暴対法以来、こうした内部浄化さえままならないほど任侠が迫害されているのは
全く嘆かわしいことだ
これでは外国マフィアの侵略から日本を守れるわけもないではないか
しかし、日本の本来の任侠を不良外人や愚連隊などと一緒にするのは許されない
232 : 名無しさん@6周年[] 投稿日:2005/07/16(土) 11:37:09 ID:BJ3XxnsP0 [1/1回(PC)]
世の中のが綺麗事だけで動いている、あるいは動かせるとでも思っているのか
人間の人情や欲の汚さと、その綺麗事との落差を埋め合わせるのが
こうした世界の人間の役割なのだが
また、社会の落伍者、と言われている若い衆を
任侠道と言う1つの理想・秩序のもとに導くことで
表社会への被害を少なくしているのが、それぞれの一家であり親分なのだ
こうした枠が無くなれば、半端者があちらの社長、こちらの専務を
無秩序に殺し、傷つけるような事態になってしまうのだぞ