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851 名前:名無しの心子知らず[] 投稿日:2008/11/17(月) 01:52:36 ID:2lX42Hxx
言ってしまったと言うか、やってしまった。

陣痛の痛みが思ったより強く、少し朦朧とした状態になっていた私。
そんな時、どうしてもオシッコがしたくなった。
トイレに行き、ドアを開けたら、ちょうど陣痛が…。
焦った私は、トイレのタンクにしがみつくように便器に逆向きにまたがって座った。

その瞬間、便器から『ピーッ』という音が鳴り、ウォシュレット起動。
左ももの下を見ると、ウォシュレットボタンが…。
『あぁ…神様』と思ったけどもう遅い。
腹や顔を勢いよくウォシュレットのぬるま湯が濡らす。
あまりの出来事に腰を抜かし、便器から落ちて尻餅をつく私。
弧を描いて顔に飛んでくるぬるま湯。
あっという間にびしょ濡れ。

ウォシュレットと陣痛が治まったので、起き上がろうと便器をつかむ。

すると再び『ピーッ』という音が…。
左手の下にはウォシュレットボタン…。

便器から伸びるノズル。
再び弧を描いて私の顔を濡らすぬるま湯…。

私は病院や家族中で伝説となった…。