471: 素敵な旦那様 2005/06/09(木) 15:54:09
息子が死んだ・・・・・・
おまえら大切にしてやってくれ・・・・・・・
479: 素敵な旦那様 2005/06/09(木) 16:36:26
471だが、マジだ。
ここの住人だったが、もう俺は・・・・
愛する一人息子との夢も儚い幻になってしまい、死に対してとても敏感になってしまったよ。
でも、いつか俺はここに戻ってくる。
みんな子供を大切にしてやってくれ、ここの住人なら言わなくても大丈夫だろうが。
おまえらが羨ましいよ・・・
490: 471 2005/06/09(木) 17:52:35
話せば楽になるかと思ったが、書いてると涙がでてくる。
普段と変わらないはずの夜になるはずだった。
いつものようにゴハンを食べさせ、お風呂に入り嫁があの子を寝かせつけた。
俺も嫁も下の階でテレビを見ていた。どれくらい時間がたっただろうか、
嫁が寝ると言い出し2階に上がる、そして聞いたことのない悲鳴・・・・
急いでかけあがるとぐったりとした息子を嫁が抱えていた。
即座に蘇生処置を施すが、おれはだめだとおもった・・・・
今でも鮮明に覚えているよ、苦しそうでいて命の火が燃え尽きている息子の顔を。
救急車を呼び、信号が赤だろうが無視して自分の車で病院に向かう俺。
病院で3時間後、息子の死を現実だと医師から告げられた。
ジュディーアンドマリーだかのボーカルの人の子供と一緒の突然死だったよ・・・
心に大きな穴が開いた、つらいからか現実逃避している自分が居た。
警察の事情聴取や、医師と今後を話しをすると無理やりに現実に戻され、
息子の死を感じ涙が出た。
早く時間がたてばいい、逃げる時間がただ、ただ、欲しかった。
でも、通夜、葬儀と私と息子にまったく関係ないと思ってたことが待っていた。
息子の人生は9ヶ月目に入るところだった。葬儀で使う写真があまりなかった。
なぜなら、息子の人生は何十年とあるものだと思っていたので、それほど撮っていなかったのだ。
何をどう書いていいのかよくわからなくなってきた・・・・・
覚えていることは、火葬するときに泣き叫ぶ嫁と、ホネを拾い上げるときに、
少しおおきな奥歯があったこと。
あの子は前歯の下だけが2本あったのだが、俺の知らないところでは成長していて奥歯がはえていたようだ。
それがわかったのが、火葬したときというのも俺には耐えられなかった。
今日初七日だよ、少し落ち着いてきたから書き込んで見た。
俺も483のように、生きてて当然と思っていたよ。
でも現実派とても厳しいようだ。
みんなも俺のような悲しみを味わうなよ!
大切にし過ぎなんて無いと思う。過保護だろうとなんでもいい。
愛する人を大切にしてあげてくれ・・・・・