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今回の不正ソフトウェアの正体は「FTP-75の走行パターンに合わせてスロットルを開閉する際には優等生モードで走行し、それ以外の状態で高負荷がかかると一気に不良モードになって有害なNOX満載の排ガスを撒き散らす、ただし燃料は完全燃焼させるため燃費は良い」というドライバーと試験機関を騙すのに特化したソフトウェアの可能性が高そうです。

何というか無駄に凝った不正プログラムの作りに

ドイツのマイスターが誇る匠の技って奴を見せつけられた気がしました。

というか、コレどうするんだ・・・リコールや新車交換をすれば燃費や加速性能低下は必至で顧客満足度墜落でしょうし、しなければ集団訴訟を起こされて巨額賠償金。どちらにしてもブランドイメージ失墜で地獄です。

いっそドイツ車大大大大好きな中国あたりに会社ごと買ってもらうのも手かもしれませんね