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101: 名無しさん@おーぷん 2016/01/21(木)14:15:29 ID:Oqy

中学の頃、部活動で下校が遅くなり、友人2人(AとBとする)と民家もまばらな田舎道を歩いていた。

そこに現れたのが、お約束の格好をした露出系変質者。

街灯の陰から現れて私達に向き直ると、コートをガバッと開いた。

男と私たちの距離は5mもなかったと思う。
声もあげれずgkbrだった私の横で、

友人Aが持っていた傘を剣道の様に構えた(朝、雨が降っていた)。

さらにその横で友人Bも同様に傘を構えたため、私も変質者を睨みつけて傘を構えた。

変質者、私達ともに動かず。
どれだけ時間が経ったのかはわからなかったが、

「貴様何しとんじゃ!!」

と近くの家のおじさんとお兄さんが変質者を取り押さえてくれた。
お兄さんの部屋の窓から私たちが見えたとの事。
警察も来て親にも連絡がついて顔を見た途端、号泣してしまった。

後に逮捕された変質者が

「動いたらやられると思った」

と供述したと聞いたが、友人A・Bは美術部、私は放送部で剣道などしたこともない。

それに私の構えは牙突(ググって下さい)。

なぜそんな事をしたのかは分からないが、異様な雰囲気だったことは否定しない。

因みに警察から表彰されたのはおじさんとお兄さんでした。


102: 名無しさん@おーぷん 2016/01/21(木)14:21:06 ID:s26

>>101
真剣(傘)と真剣(股間のイチモツ)による達人同士の試合ですねw
枯れ葉が落ちた一瞬で勝負が決まるタイプだ


103: 名無しさん@おーぷん 2016/01/21(木)14:41:45 ID:AXW

>>101
シュールだわw
完全に丸腰だし、やられる…と思うわな
お兄さんにもその異様さが伝わったんだね