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今回のお題は、この記事です。
【東金女児遺棄:逮捕の瞬間「うん」 女性つけ回しも】
http://mainichi.jp/select/today/archive/news/2008/12/07/20081207k0000m040111000c.html
毎日(変態)新聞社 03-3212-0321(読者室へ転送)
応対してくれたのは…?
俺:7日付の毎日.jpの記事なんですが…(記事の内容をざっくり説明)で、この記事の最後の3行。
>直接取材していた毎日新聞の女性記者が、現場近くで取材をしていると、
>出会った勝木容疑者が後をつけてくることもあり、
>10月上旬には1日10回以上、無言電話などをかけてきた。
…と書いてあります。
何故勝木容疑者が、毎日新聞の女性記者の電話番号を知っていたんでしょうね?
読者室(以下「読」):お答えできません。
俺:これ、一歩間違ったら、この女性記者の身に危害が及んでいたかもしれないんですよ。10月上旬の時点で容疑者と接触していたなら、その前から勝木容疑者についての情報を得てなきゃおかしいですよ。そして、それなら【彼はいわば、危険人物】だという認識は、あって然るべきだと思いますが…何故そういう人物の手に、女性記者の電話番号が渡ってしまったんでしょうね?この記者の身に、危害が及ばなくて良かったとは思いますけど。
読:社員を按じてくれるお気持ちは感謝いたしますが…なんともお答えのし様がございません。
俺:警察が内偵をかけるような人物に、新聞記者が近付き過ぎる危険性とか…そういうのは、毎日新聞社ではお考えにならないんですかね?
読:うーん…(ちょっと考えて)普通に取材しているうちに、勝木容疑者に名刺を渡してしまっていた可能性も、否定できませんね。
俺:それにしても、「なんで俺なんかのところに、女性の新聞記者が取材に…さてはバレたか!?」と感づかれて逃亡されたりとか――最悪、勝木容疑者がヤケ起こしてたら記者が殺害されてた可能性だってあるんです。
そうじゃなくても、女性記者から報告があったはずですよ。「取材してたら、後をつけられた」もしくは「無言電話がジャンジャン鳴って困る」と。
こんな記事になる前に、担当記者を変えるとかすれば…こういう事態は未然に防げたと思います。
読:仮定の話には、お答えしかねますが。
俺:女性記者がストーキングされたのは事実でしょ。それなのに、何も手を打たずに取材を続けさせて、容疑者が逮捕されたらストーカー扱いって…リスクマネージメントってやつを、毎日新聞社はされてるんですか?
読:なんですか、リスクマネージメントって??
俺:危機管理と、それに伴う対策みたいなもんだと思ってください。
で、毎日新聞社は、そういうものがスッポリ抜け落ちてるんじゃないかと思うんですが。
読:(無言)
俺:わからない単語出したんで、イマイチ理解されてませんか…なら単純に質問します。
『毎日新聞社は、記事のためなら記者を危険に晒すのも厭わない』って事ですか?
読:そんな事、言ってないでしょう…全く。
俺:いまどきの会社で――しかもそれなりの規模の会社で「リスクマネージメント」って言葉を知らないってだけで、そういう認識を持たれても仕方ないんですがね。
まぁそれにしても、其方様の返答は…何をどう言っても一緒ですね。『答えられない』『そんな事言ってない』って、カエルの面に何とか、って奴ですか。
読:(ムッとした様に)他には何かございますか?
俺:あります。先日の厚生省事務次官連続殺傷事件の報道です。
毎日新聞社が、ウィキペディアのタイムスタンプ記述を勘違いして―――
読:(声を遮って)あぁ。はいありましたね。それが何か?
俺:それに絡んで、テクノバーンが記事を出してるんですよね。例のウィキの記述を書いた人が、毎日新聞の報道で被害をこうむった…として其方様に抗議したそうですが、それに対して「毎日新聞は正義だ。だから貴殿に謝罪する必要は無い」と、この人を恫喝したという記事です。知らない訳が無いと重いますが。
読:毎日新聞社としては、把握しておりません(←大嘘キタ―――(゜∇゜)―――!!)。
俺:(『ハイパーモード』『気力限界突破』『野性化』が一気に発動!さらに『ダメージ限界突破』が同時発動!!!)
…あんたさ、シレッと嘘ついてんじゃねーよ(ここだけは、ガラリ言葉を変えました)。
読:―――は?
俺:(言葉遣いを改める)先週私がこの件で電話したとき、電話取ったのって…其方様でしょ?で、読者室に伝えた意見は、間違いなく然るべき部署に届くって事じゃなかったんですかね??
読:(気づいた模様)あ…あ、あのですね…
俺:先週かけた電話を把握してないとか言う時点で、毎日新聞社がどういう会社か―――よくわかりましたよ。
『読者室に伝えた意見は、すべて握り潰されて届かない』って事ですね。
読:そ、そんな―――(唖然)
俺:毎日.jpにも、テクノバーンの報道についての対応が、何も載ってないみたいですし…先週私は【抗議しない=この記事は事実】という方程式が出来上がりますからね――と伝えましたよね。
読:あ、あのですね、認めるとか認めないじゃなくて―――(完全にパニックを起こしてる)
俺:(声を遮って)変態報道は垂れ流し。それに関係する社員を誰一人として斬り捨てられない。編集委員は、主観垂れ流しでコラムや社説を書きまくり。記事に対するチェック機構も働いてない。読者室に質問すれば、回答拒否するわ逆切れするわ。オマケに今回、其方様は読者の意見を握り潰していた・・・と。
読:・・・(無言)
俺:貴方達、報道機関としてカスですね。
読:…他には何かございますか?
俺:これをネットで公開させていただきます。
読:(諦めたように)わかりました。
…毎日新聞社に仕掛けた電凸の中では、間違いなく最低最悪の結果です。正直言って、信じられません。
ここでひとまず、毎日新聞社への凸撃を暫時停止しようかと思います。皆様、ご容赦を。
では今回の結論、【あえて言おう、カスであると!!!】
…実生活でこの言葉を使う日が来るとは、夢にも思ってませんでした。