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イラン法廷で「加害者の目に硫酸5滴を垂らす命令」が下される
日本でもハンムラビ法典の「目には目を、歯には歯を」って言うフレーズは有名かと思いますが、イラン法廷でまさにそれに追随するような決定がなされたそうです。
イランで女性に詰め寄った男性がその女性に拒否されて(結婚を断ったのか?ナンパくらいだったのか?ってのはちょっとわかりません)、それに怒った男性が女性の頭めがけて硫酸を投げつけ、女性はその硫酸を浴びて顔を大やけどし、更に目が見えなくなってしまったそうです。
その被害者の女性のAmeneh Bahramiさんは今から4年前にこの硫酸を浴びせられて、今でも顔にはひどい火傷の跡が残っています(リンク先に写真があるのですが可哀相なのであえてサムネイルにしてませんので見たい人はリンク先にどうぞ)。
そしてこの裁判が開かれ、イラン法廷は加害者がこの女性と同じような運命に処せられなければならないと決定したそうです。
そして裁判所は加害者の目に硫酸を5滴を垂らすように命令を出し、この女性のBahramiさんの要求に応じてイスラム法律の原則に則って罰せられるそうです。
被害者のBahramiさんは、この判決がイラン中における模範を示すことを望んでいるとのこと。
「私はウェディングドレスを着なければならないような年齢になりました。私は加害者の目に同じことを罰則でされることを望んでいます。こんなことがもう他の誰にも起こって欲しくないからです。」っと話しているそうです。