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789 :おさかなくわえた名無しさん:2007/10/11(木) 16:47:26 ID:uTAFSd2E
幼稚園の頃おばあちゃんと出かけた帰り
バス停から雑木林沿いの薄暗い道を歩いてたら
脇の林の中からフラ~ッと 汚れたTシャツ一枚で下半身裸の男が現われた。
そいつに満面の笑みで凝視されて私は思わず足を止めてしまい
繋いでたおばあちゃんの手をギュッと握ったら、おばあちゃんはやさしく
「○○ちゃん。あの木は漆っていってね、さわるとかぶれて大変だから
近付いちゃあいけませんよ」
と男の周りの茂みを指して言った。
男がピャッと飛びのいた横を、おばあちゃんは私の手を引いて穏やかに通り過ぎた。
うちにも漆はあったし、葉が全然違ったので、私はおばあちゃんがボケたのかと思った。